Succubus Rhapsodia 開発記

SEX-BATTLE RPG 『Succubus Rhapsodia』 の開発記です。不定期更新。

こんばんは、wizです。
分かったのこの土曜日ほどでTwitterではもう報告したのですが、ブログでもそのご報告をば。



c90サクカ
夏コミ受かっていました。3日目の西d07aです。
最初の夏コミ出た時は西、冬コミ出た時は東。今回は西なんですよね。同人ソフトは夏冬と場所が変わるとかそんなのあったんですかね。たまたまなのか。

何気にお誕生日席なんですよね、ありがたい限りです。

頒布物は「Succubus Rhapsodia」本編と、冬コミでも出したドットチャームです。
ドットチャームは前回出したロウラット、レッサーサキュバス、キャスト、ナイトメア、ファミリアに加え、
今回はプチウィッチとウィッチを追加した7種類を持っていきます。

チャーム
デザイン制作は例によってドッターのmikecat氏。ポーズをドットに落とし込めるのが流石上手い・・・。

詳細はまた近づいてからで。



今は通しプレイをデバッグ班に任せて、自分はゲームバランスの調整したり埋まってない所埋めてる所です。
自分で作って確かめて大丈夫やろって思ったのが思いっきりバグ出てくるの本当心臓に悪いね・・・。
とはいえ見ない振りもできないので自分の構成の甘さを呪うばかりです。おのれ。


こんばんは、wizです。
今回はやろうやろうと思っていた状態異常の解説回ということで。



恍惚(行動不可・快感を受けると確定解除)
確実な行動停止状態にする状態異常です。特に一掃できる全体攻撃がほとんど無く、頭数を減らす戦法になる当作では非常に有用です。最初に仲間になるレッサーサキュバスが使用できる「ツーパフ」や、「チャーム」のルーンなど、序盤からこの状態異常にはお世話になるかと思います。

欲情(被追撃率アップ)
被追撃を上げる状態異常です。2回攻撃しやすくなりますので、単純に与える快感も増えます。Sensual Stroke(以下SS)が発生すればホールドも一気に有利に出来、追加効果があるものも2回攻撃することで発生率を上げることが出来ます。ディレイとか。ただ体験版だと追撃不可スキル設定になってるものが多いので体験版だと利用しにくいかも。

暴走(指示不可、積極的なスキルのみ使用)
行動を大きく制限する状態異常です。ウィッチやナイトメアなど、補助スキルを得意とする夢魔を一気に弱体化できます。ただし暴走状態だと与える快感が上がります。快感を与えると解除されますし、自然解除も早いので大きな制限は掛けられません。ちなみに暴走状態時の攻撃スキルは全て精力依存スキルになります。ワーウルフのような精力が高く自分を暴走させる子なんかは危険。

虚脱(行動にVP消費発生)
ウェイト以外の行動全てにVP消費をつける状態異常です。実質的な毒ですね。復帰してくる相手を一発KOさせたい時に有効です。残りVPが低い敵に使うと待機ターンが増えるのもポイント。ただし必ず長期戦になる「ボスが使ってくる虚脱」はかなり厄介です。装備を整えてちゃんと対策しときましょう。

畏怖(たまに行動不可)
たまに行動できなくなる状態異常です。恍惚と比べる不確実ですが、畏怖は快感を受けても解除されず自然解除も恍惚より遅いです。その代わり畏怖の相手を攻撃した時は「ムードによる快感補正」が無くなるので、攻めている時にはあまり掛けるものではないです。快感を与えても解除されてないことを利用して、追加効果のある攻撃スキルを使っていくのも手ですね。

麻痺(行動順が最遅)
行動順が最遅になる状態異常です。ホールドでスタンを掛けることができる当作では行動順操作は有用です。麻痺の相手はレジストに弱くなるのもあって、ホールドで攻めたい時には使い勝手が良い状態異常です。

・散漫(魔法が使用不可)
魔法やトークのようなスキルが使えなくなる状態異常です。暴走と比べると他の補助スキルを制限できませんが、自然解除が遅く快感を受けて治ることもありません。魔法は使ってこない夢魔のほうが少ないので、とりあえず厄介な魔法を使ってくる相手を機能停止させたい場合には有効かと。



以上7つが基本的な「状態異常」として扱われる状態となります。
装備品とか素質に書かれてる「状態異常」はこれらを指します。「全裸」やホールド状態は勿論、「高揚」「沈着」、分かりにくいですが「ディレイ」も状態異常扱いになってません。ご注意。他にも状態異常扱いのものはあるのですが、都合上説明できないものなのでそちらは本編の方で。

ちなみに高揚と沈着は以下の効果です。
・高揚(与快感↑↑被快感↑)
・沈着(与快感↓被快感↓↓)
OFEのレッサーサキュバスの高揚スタートは滅茶苦茶危機感出てお気に入りの演出です。
分かりやすく「これはやばい」感ありますしね。


こんばんは、wizです。
だいぶお久しぶりになってしまいましたね・・・。
広告出ないブログにしたので、更新のタイミングがいまいち掴めなくなっている模様。
前記事がもう2ヶ月も前とは・・・。前通り月1更新ぐらいは心がけよう、うん。

あと体験版の最終更新はもうちょっとだけ待ってな・・・。
現バージョンちょいちょいえぐいバグ残ってて申し訳ない。



今はダンジョン作りが粗方終わった所です。あと大きいのはラストバトルの舞台。
マップができてエネミー配置まで済ませてますがこうなるとだいぶ形になってる感じしますね。
そんなわけでSSをぽちぽちーと。

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主人公の拠点となる「ホーム」。
体験版での「夢の拠点」の上位版みたいなものです。色々便利になってます。

酒場も移転してきてます。
体験版では実装してませんが、製品版では「話しかけられるNPC」に近づくと吹き出しが出るようになってます。
ダンジョン中で出会う見知らぬ女性や、話しかけられるけど夢魔シンボルなど、敵か味方か紛らわしい相手も安心。
まぁ無害か有害かは話しかけないとわからないんですけどね。

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マップ、「教会図書館」。
最初から行くことができる場所で、ここでも情報を得ることができます。
一見無害そうですが「夢世界にしては静謐すぎる」場所。体験版をプレイした方は分かると思います。

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ダンジョン「闇洞窟」です。
レベルの通り、序盤の方で行けるダンジョンです。仄かに暗く、悪魔や獣の良い棲家になっているようです。
視界が少し狭いため、急な夢魔シンボルの出現などにはご注意。

とりあえず紹介できそうな所はそんな感じです。
あとは未公開夢魔のシンボルとかいて写すに写せない模様。

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ポートから移動できるポート空間はこんな感じ。行ける場所は全部設定し終わってますぞー。



というわけで進捗はそんな感じです。
これからシナリオ関係のイベント組み込みとラスボス前までのゲームバランス調整ですね。

夏までにはできる筈。というか夏までに仕上げます。頑張ります。
とはいえ確実な日付発表は夏コミの当落分かってからぐらいになるかなーと。

鋭意製作中です。どうぞ宜しくお願いいたします。

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