Succubus Rhapsodia 開発記

SEX-BATTLE RPG 『Succubus Rhapsodia』 の開発記です。不定期更新。

ようやく活動復帰できそうですという近況報告合わせに、やろうやろうと思ってた人気投票です。



注意点は以下の通りです。
・期間は5月13日(土)~5月27日(土)23:59までの15日間です。
・1人につき1日1回投票が可能です。同じキャラでも投票できます
・Succubus Rhapsodiaのネタバレを含みます。投票時コメントもネタバレを含んでも大丈夫です。
・投票キャラは増やせません。他のキャラを投票したい場合はその他を選び、コメントで誰に投票するか書いてください。
・非公式MODにより追加されたキャラは投票不可とします。
・人気投票で上位となったキャラは何かしらグッズ作成などでも優先的になるかもしれません。ご了承。

前回の人気投票第1回結果(体験版時期)はこちら

長くなりますので投票欄は続きからどうぞ。
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こんばんは、wizです。
とりあえずアップデートも一段落しましたので年内のうちに久しぶりの記事更新。

現在2月初めまでDLsite様DMM様の方で半額セール中ですので、大きいネタバレはまだワンクッション入れてでやっていきます。



今回はTwitterでも紹介したボスであるユニークたち+まだ紹介してないユニーク1人の紹介とでも。しばらく記事書いてなかったのでリハビリも兼ねて。
ライブドアブログ、HTMLタグ編集がしにくくて表示調整とかが難しいっすね・・・。サムネの大きさがまちまちですがご了承。


【落ちこぼれ】リジェオ
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見た目も性格も行動もサキュバスらしくない子です。正攻法で勝てないの分かってるので、逃げたり罠張ったり自分の苦手なことをカバーしてるなど、夢魔にしては理知的。
リジェオは初期デザイン時点だと眼鏡だったんですけど、絵に起こしたら無い方が良いなってなって眼鏡は外れました。


【天然由来】ネイジュレンジ
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茸と特徴を持ったサキュバスで、その体液には神経性の毒があり、その毒で麻痺してる所をねっとりぐっちょりと頂く子です。本人は舌っ足らずなほわほわ系。
ネイジュレンジを最初に描いた時茸から連想したキノコカットの所謂メンヘラサブカルクソ女イメージでした。あまりにエロゲ的なウケを感じなかったために大幅変更。


【冒涜飼い】ユーガノット
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友達であるらしい何かの触手と一緒に攻め立てるサキュバスです。陰キャラだけどそれよりも何かがズレてる危険な子。ちなみにボクっ子。ユーガノットは昔から方向性は安定してる方だった気がします。
危ない子なりアブノーマルという方向で。彼女が【マゾヒスト】な割に「サディストカレス」や「コールドタッチ」などを使うのは、彼女が普通にしてくる愛撫でもどこか怖い印象を持たせるからだったり。


【上から目線】シルフェ
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Succubus Rhapsodiaにおける語り部役なTHE清楚系お嬢様。サキュバスな割にはあまり無節操さが無く、相応の相手を好んで楽しむタイプです。フリルいっぱいいっぱいでラスボスみたいな描き心地でした。
ボンネット+上向きの角のシルエットはめっちゃ気に入ってます。お淑やかな素材に悪魔的な角パーツってギャップは良い。おかげで角無くすと一気に印象変わるんですよねこの子。


【美の体現者】フルビュア
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design
体験版ラスボスを張っていましたが、製品版では思ったより遠い箇所への配置に。その分、体験版では見られなかった夢世界ならではの【確固たる自尊心】を見せてくれたとは思います。
ステータス的には紙耐久な方なんですけど、ダメージ計算の恩恵で耐久がなんとかなってるので結構な強キャラ系になってるんですよね。とはいえ、体験版でも軽く喋ってた通り【金色の夢魔】とは考え方が合わない方なので、【金色の夢魔】への相性の強さは妥当なんですが。


あともう1人のユニークの紹介ですが、この子は諸事情でワンクッション。
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こんばんは、wizです。
バグ対応もある程度一段落した所だと思いますので記事を書いとこうと。

まずは多くの方々に謝罪をしなければなりません。

楽しみにして頂いていたプレイヤーの方々には未完成状態で販売してしまったこと。
それに関して本作のテストプレイヤーの方に怒りの矛先と向かってしまい、あらぬ誤解に晒されていること。
誠に申し訳ありませんでした。

強制終了エラー(特に口上関係)は、直前の実装なためにテストプレイの時間が取れていなかった事によって発生しております。
開発側の遅れを被った形ですので、テストプレイヤーの方々をどうか責めないでください。報告と対応などの環境整備も甘かったのも原因です。
口上協力やテストプレイヤーの方々は全員が善意の無償参加によるご協力となっておりますが、開発側の不十分な対応の中、最大限動いて下さっていました。
特に音速ねこぱんちさんには、すぐに対応ができない自分たちに代わり初期対応やバグ対応も任せてしまっていたために頭が上がりません。

今回のミスはほとんどのことが時間があれば対応できたものでした。
冬まで延期すれば、多くのことは修正及び調整した状態で発売できたことだと思います。
とはいえ当時はとてもそう言った判断ができる状況では無かったので、最適解は夏の発売はベータテスト版として行うことだったと思います。
今回の失敗のほとんどは自分の判断力の欠如及び不甲斐なさが招いた結果です。

また、マップ制作やゲームバランスに関してもすべて私wizの調整となっております。
テストプレイヤーの方々からもバランスに関して様々な指摘を受けてはいたのですが・・・。作った側は盲目になってしまうので、反省しないといけません。
今回の結果は、次に活かせていければと思います。
意見等は当記事のコメントや、wizに直接お願い致します。

Succubus Rhapsodiaはこれからも追加アップデートを行っていきます。
まだあまり見れていないのですが、MODの方も賑わっていると伺っております。
幸いながら楽しんでプレイして頂いている声もお聞きしております。

どうぞ、これからもSuccubus Rhapsodiaを楽しんで頂けたら幸いです。

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